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土蔵の解体工事Part3

不要な物を捨ててしまう前に

古い蔵の中には不要になった古道具などが残っているケースが多く、お施主様から見たら「ガラクタ」に見えるものでも意外な価値がある場合もあります。
ですので、処分をしてしまう前に、専門の鑑定家に見て頂くことをお勧め致します。
捨ててしまった物が、実は高額の査定対象だったという場合も有ります。
2021年03月22日 18:11

土蔵の解体工事Part2

土蔵の解体費用

土蔵の解体費用は、木造の一般的な住宅に比べて割高になります。
土蔵に使われている土壁は、「小舞(こま)」と呼ばれる竹で編んだ下地に藁すさ入りの土を両面から暑く塗りつけられているのですが、この厚く塗りつけられた土壁の土を落とす作業にかかる手間と、土の処分費が多くかかるのが、土蔵解体の解体費用が高くなる要因です。
蔵の解体作業中は埃もたくさん出るので、解体業者さんの技術の熟練度が大きく影響する工事となります。
2021年03月21日 18:25

土蔵の解体工事Part1

土蔵(どぞう)とは?

土蔵とはその名の通り、外壁を土や漆喰で厚く塗り固めて建てられた耐火建築物の事で、一般的に蔵(くら)と呼ばれています。 土壁は通気性が良く湿度コントロールもできるので、大切な物を長期間保管しておくには最適とも言われています。
また、外壁に漆喰を使用する理由としては、漆喰は強アルカリ性なのでカビが発生しづらい特徴があるからです。
構造は土蔵造り、蔵造りと言われ、古くから保管庫などの目的で建てられるものが多いようです。
2021年03月17日 18:51

解体工事での成功談&失敗談Part4

書類は大事!親族や知り合いの紹介でも契約はシビアに!

成功談

友人の知り合いが解体業者だったので紹介してもらい、空き家の解体工事をお願いすることになった。知り合いとはいえお金のやりとりが発生するので、見積り金額に含まれるもの、含まれないものをきちんと明記した契約書を交わした。
地中から想定していなかった古い基礎が出てくるハプニングもあったが、事前に工事範囲を明記した契約を書面で交わしていたため、双方の責任が明確で、迷うことも揉めることもなくお互いに笑顔で解体を終えることができた。

失敗談

親戚が解体業者だったので工事をお願いすることになった。
「縁故なので堅苦しい書面は交わさずに任せてよ」
と言われるがまま、口約束で工事が始まったが、なんとなくネットで調べた相場より2倍近く高い解体費用であることが分かってしまった。
親戚だし今更言いにくいなぁ、と思っていたら、工事の途中で
「処分場の価格が上がってしまったから、当初の約束より1割位余分にかかる」と言われてしまった。
親族とはいえきちんと書面を交わしておけばよかった…。

契約書などの書面は何のために交わすものか、ご存知でしょうか?
それ他でもない、あなたと業者の「双方を守るもの」です。
「どこからどこまでを、いつまでに、いくらで解体する」
と明記されて双方のサインがあれば、どんなハプニングがあっても「契約に含まれているか否か」がすぐ分かりますし、含まれていない場合は改めて「どうしようか?」と協議することもできます。
特に親戚や知り合いなどにお願いする場合、「あれ?」と思った事も逆に言いにくいケースが多いそうです。
親しき仲にも礼儀あり。
相手がどんなに近しい人であろうと、お金のやりとりをする際にはきちんと書面を交わしておくことをお勧めします。

2021年03月15日 18:02

解体工事での成功談&失敗談Part3

金額だけで決めないで!「激安」と「高品質」は両立できないのでは?

成功談

いくつかの解体業者と見積もり金額を比較した結果、最安値ではなかったが、人となりを含めて質問に真剣に答えてくれて、安心感のあった解体業者さんを選んだ。解体工事途中、地中から古い基礎が出てきてしまったが対応策を分かりやすく提案いただき、解体後の登記に関する質問にも最後まで丁寧にご対応いただけた。

失敗談

自宅を建替える予定でしたが、家を壊すのに品質なんて関係ないと思っていたし、10万円、20万円の差は大きい金額なので、自分で探した激安解体業者に決めた。
着工初日にいきなり、
「この石垣を壊すには別途20万円必要」
「この壁は土壁なので更に10万円必要」
と解体業者が言い出した。
「やられた!」と思ってその日は業者に帰ってもらったら、ハウスメーカーから電話があり、
「解体工事が予定通りに進まずに新築の着工が遅れると困る」と板挟み。
結果的に言われるがまま50万円の追加料金を支払い、 最初に比較したどの見積もり金額よりも高い出費になってしまった。

解体工事に限った話ではありませんが、良いものがあまりにも安い価格で手に入るはずがない、というのは皆様ご存じかと思います。
高品質なものは値が張りますし(高すぎるモノも怪しいですが)、安すぎるモノには必ずそれなりの理由があると考えて良いでしょう。 比較するのは「見積もり金額」ではなく「解体業者の質」と意識しておけば失敗談のような事態は避けられるはずです。

2021年03月13日 17:54

解体工事での成功談&失敗談Part2

出来レースに注意!同じ複数見積りなら別々のルートからの入手が◎

成功談

親から相続した空き家を解体しなければならなくなった。
不動産屋さん紹介された解体業者・自分で電話帳で調べた解体業者・など、それぞれ「接点のない」3業者から見積もりを取った。一長一短あったものの、納得のいく比較ができた。

失敗談

「3社一括見積もり!」という便利さにつられ、1か所の紹介サービスから200万、190万、150万の3見積もりを取り、50万円安くあげられたつもりになってしまった。
契約をした後で、別ルートでの見積もりを聞いたところ「120万円前後」と言われてショックを受けるも後の祭り…

「比較した上で安い所を選ぶ」のは、もちろん良い事です。
しかし、ちょっと待ってください。
その比較した見積もりが「同じ元締めによって用意されている」
という場合、本当に信用できるのでしょうか…?価格操作をされていることはないでしょうか?
真に公正な比較は、利害関係など接点のない別々のルートからでなければなかなか難しいものです。この失敗談の厄介な所は、ちゃんと比較した「つもりにさせられている」という点です。
少しの手間を惜しんで損をしないように、今一度、納得のいくまで比較検討をなさってください。

2021年03月12日 18:46

解体工事での成功談&失敗談Part1

近隣対策は最重要項目。特に建て替えの場合はそこに住み続ける事を考えて!

成功談

土地を古家付きで購入し、建替えに伴う解体工事だったが、近隣対策に定評のある解体業者さんを選んだところ、丁寧で素晴らしい対応をしていただき、住みはじめから近隣と良好な関係ができた。

失敗談

とにかく価格だけで解体業者を選び、近隣対策を軽視したところ、若い職人さんが隣家の塀の前に煙草の吸殻を捨ててクレームが来たうえ、工事後に隣家の塀にどう見ても鉄製のもの(重機?)でつけた傷が見つかったが、「解体工事でついた証拠がない」と知らんぷり。 住みはじめる前から近隣とギクシャクした関係に…。

売却や借地返却などの際には近隣対策をないがしろにしてもよい、という訳ではありませんが、解体後も建替えて「そこに住む」という場合は特に注意が必要です。
ご近所との関係は数十年と続きます。成功談のように「信頼できる解体業者」を選択できれば、お引っ越し前から良好な関係を築けるメリットもあります。

2021年03月11日 18:55

解体工事での近隣クレーム対処Part5

クレームを最小限に抑えるために


苦情の原因として共通するのは、やはり「配慮が足りない」という点に尽きます。

きちんと説明をしたつもりでも、内容に不足があれば被害を受けた住民は「そんなことは聞いていない!」と感じ、トラブルに発展してしまいます。

事前に全ての可能性を知らせることは難しくとも、挨拶周りの際は慎重に言葉を選び、誠意を伝えるために可能な限り業者+施主のセットで回ることをおすすめします。

なお、もともとの近隣住民との相性や地域の特性上の問題などで、苦情が来る可能性が高いことが予想される場合は、そのことも解体業者さんに相談しておくと良いでしょう。

対応に慣れている業者さんであれば、近隣住民を集めた説明会を開くなどの形で事前説明を強化し、上手に対応してくれるはずです(専属の弁護士を付けているところもあります)。

2021年03月10日 18:17

解体工事での近隣クレーム対処Part4

具体的なクレーム対処法

・粉塵の飛散についてのクレーム ⇒ 散水量・回数を増やす

・騒音についてのクレーム ⇒ 防音シートを追加・グレードアップする

・振動についてのクレーム ⇒ (可能なら)振動が発生しにくい工法に変更する

・その他、クレームがあった場合は迅速に対応すること

対応によっては費用負担が増加してしまうものもありますが(水道代、交通誘導員の人件費等)、トラブルが悪化し施主もろとも損害賠償請求をされるような事になった場合は桁違いの出費になりますので、近隣対策費は必要不可欠な出費として割り切ることも必要です。

2021年03月09日 19:30

解体工事での近隣クレーム対処Part3

解体工事のクレームに対する対処方法

人間誰しも、むやみに波風を立てて人間関係を悪化させることは避けたいと考えるものです。

軽い騒音など些細な問題であれば、大抵の場合「仕方ない」と目をつむるケースが多いかもしれませんが、あまりに騒音・粉塵の程度がひどかったり業者の態度が悪いと、「被害を受けた」と感じ苦情・通報といった手段を取らざるを得なくなりますよね。

実際に無断駐車や家を傷つけられるなどの被害を受ければなおさらです。

これら全てのクレームを、事前挨拶や作業マナー改善・安全管理の徹底で完璧に防ぎきれるわけではありませんが、それぞれを入念・確実に行っていれば、深刻なトラブルに発展することはまず無いはずです。

また、ほとんどのクレームは解体業者側の問題に対して寄せられるため、施主自身に矛先が向くケースはあまり見られませんが、例えば近隣の方が施主に対し、解体業者への注意喚起を促すよう直接依頼したのに一切改善されないなどの場合は、施主にも矛先が向いてしまう可能性があります。

そうならないために、工事前に行う近隣挨拶の際は出来る限り業者に同行すること、苦情・要望を受けた場合は真摯に受け止めて柔軟な対応をすることで、少しでも状況を和らげる効果が期待できます。

2021年03月08日 19:52

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